#ssmjp 2019/08 #2に参加した

2019年8月29日に開催されたカンファレンス「運用」スペシャル回に参加した。

PyCon JP 楽しみ方

  • 使用しているサービスやシステムの紹介
  • 50以上使っているらしい
  • その中から抜粋
  • 総スタッフ数40前後で1年ほどの準備期間
  • 予算約3000万
  • 座長に委任する形(基本ボランティア)
  • イベントのコンテンツが豊富
  • Sprints, Tutorial, Keynote, Talk/LT, Beginner Session,…
  • 法人で口座が使えるので割と便利とのこと
  • Slack, JIRA, GoogleDriva,
  • ABC予算、赤字にならずにやりたいことを
  • Connpass、領収書機能を追加、要望を出していたらしい、無事実装されたらしい
  • slackbotのキーワードを登録、新スタッフに教えるときに便利
  • PyCon JP bot、プラグイン豊富で高機能
  • plusplus plugin
  • Zapier、タスク自動化ツール
  • papercall、CFP管理(発表内容の応募)
  • スタッフ登録時のフローの紹介
  • 当日スタッフ、座長募集中!

CROSSご紹介

  • 興味のないところを知ることが目的
  • 日本に10個くらいは大規模カンファレンスがあるはずなので運営に関わるのお勧め
  • セッションは事前に一度顔合わせを勧めてはいるが実際は当日ぶっつけ
  • 事前に決めすぎると予定調和になり面白みがなくなる

PHP Conference Japan “カンファレンスの運用”

  • 運用に使っているツール
  • Slack、2019から個別Slackに運用切り替え、プライベートチャネルは使用しない
  • 会場が地下から地上6Fまであるため基本無線でやりとり、特小だと届かないため中継器など
  • 参加者管理、自前のPHPアプリ→DoorKeeper→Connpassへ遷移
  • 金銭・安全に関わるものを除くと、あまり参加者管理をする必要がない
  • 当日不参加や当日参加を柔軟に
  • 会場の都合で定員が決まっている部屋がある(非常口などの都合)
  • サテライト会場などで聞き逃し防止、安全・満足度の向上
  • 長距離エスカレータの誘導、誘導員を配置
  • 毎年消防署にて救急救命講習を実施
  • 全体として人数は増やしたいが、特に専門スタッフを募集
  • 来場者数は配布物の配布数で、チケットは見てないらしい
  • トラックも多いのでモデルケースを配布、目的ごとにおすすめのセッションを紹介

最近のCONBU

  • public cloud構成、さくらのクラウドにISP機能を持たせて会場とVPN接続してネットワーク提供
  • さくらスクリプトでのサーバ構築自動化
  • NAT64によるIPv6提供
  • 見世物系deploy強化
  • VPNのバリエーション
  • コンソールがとれないとかの都合もありさくらにお世話に
  • 追試はじめました
  • ハンズオンと会場NW問題
  • 出口がひとつなので接続先のpublic cloudにDoS扱いされて弾かれたことが
  • 会場ネットワークの既設回線を使用することが増えた
  • スマートスピーカーは無線で横接続を許可しないといけないので従来の設定だと困る場合がある
  • イベント側でNOCをもてるようになってほしい

COSCUP

  • チケットがとれない
  • 会場が突然変更
  • 業者が入ってトラブって停電が復旧しなかったらしい
  • 予定通りに開催できたらしい、すごい

全体の感想

なんか体調が悪くいまいち集中して聞けなかったところはあるが、参加したことのないカンファレンスの趣旨やカンファレンス会場のネットワーク構築の話が聞けてよかった。